子宮頸(けい)がんについて

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どうも、SUNLEADのスタッフです!!

今日は子宮頸がんについて掲載してみようと思います。
最近、若い女性の間に増えている子宮頸がんは、遺伝とは関係ないことがわかりました。
ウイルス感染によるもので、風邪のように誰にでもかかる可能性があり予防する方法があります。

以前にも、コンドーム激安通販SUNLEADのブログで子宮頸がんの原因について紹介しましたが、今回は子宮頸がんの症状について紹介したいと思います。
初期症状がほとんどないというのが厄介なところですが、いくつか心当たりがあるようでしたら早めの受診をして下さいね!

子宮頸がんの症状1,性交渉をしているときに出血することがある。
2,生理日以外に出血がある。
3,おりものの色が茶褐色で量が増えたり、悪臭を伴う。
4,下腹部痛や腰痛など生理痛のような痛みがある。

これらの症状は病気が進行してから現れるということもあり、初期の段階で見つかれば子宮を守ることができ妊娠も出産もできます。

感染してから5年以上かけてがん細胞へと進行していくということもあり、自覚症状が現れにくいので定期的に子宮頸がん検診に行くのが安心です。特に日本での定期健診受診率は、とても低く先進国の中でも本当に意識が低いという残念な結果になっています。

若い女性に急増中子宮頸がんは1999年から一気に増え、乳がんや卵巣がんなど女性特有の他のがんに比べると多く毎年約3,500人の方が子宮頸がんで亡くなっています。(20代〜30代でのデータです)

子宮体がんの主な原因はエストロゲンという女性ホルモンになり、閉経後の50代以降に発症することが多いのですが、子宮頸がんはHPV感染が原因で30〜40代そして20代〜30代で特に急増しているのです。
性経験の低年齢化という問題もありますが、やはり正しい知識や情報不足も原因の1つではないでしょうか?

将来のためにも感染の予防に努めましょう!ワクチンが怖いという方には、やはりコンドームを使用することが1番の予防方法になります!
早めの健診としっかりした予防で悲しむ方が少しでも減らせればと願います。