台湾にコンドームの製造工場から博物館へ

コンドームの製造工場

どうも、SUNLEADのスタッフです!!

数日前のニュースでなかなか面白い発想だなーと思ったので掲載してみます。
日本から比較的近い国、台湾のお話です。台湾で最大のコンドームメーカー「Taiwan Fuji Latex」が8月24日から「新北市」というところにあるコンドームの製造工場を「コンドーム・ディスカバリー・センター」という博物館に変えるそうです。

この「コンドーム・ディスカバリー・センター」では、コンドームを生産する際に行う品質管理や膨張テストなど様々な工程を見学することができるようで、世界的にも珍しい試みのようで、観光スポットとしても期待しているようです。

生産工場が博物館に変わった理由それではどうして、コンドームの生産工場が博物館に変わってしまうかというともともと、台湾では政府が推進した人口抑制策があったため、コンドームが使用する量が多かったようなのですが、最近になって、政府の政策が変わってしまったためどうやらコンドームが売上が落ちてしまったのが原因のようです。メーカーとしても困ったものですね。

台湾の少子化問題台湾の事が少し気になったので調べてみたところ、台湾の面積は日本の九州と同じぐらいの大きさ(3万6000km2)でそれほど大きくはなく、そのあまり大きくない国土の中で1946年頃に600万人前後だった人口が1999年に2200万人を超えてしまったようです。そのため、台湾政府は人口抑制策をとりましたがすると今度は少子化が進みすぎて将来を危惧した政府が慌てて方向転換したようです。
ただし、一度そういった政策をとってしまったことや台湾では女性の社会進出が進んでいることもあり、結婚する女性が減り少子化が社会問題になってしまっているようです。

終わりに台湾も日本と同じような状況なのか色々調べているうちにわかりなんだか近い将来どうなってしまうのか心配になってしまいました。
コンドームを使用するしない以前に男性と女性の関係が時代の変化とともに変わってきているようにも感じますし、日本だけでなく世界的にも男性の押しが弱くなってしまったのか、もしくは男性の魅力が減ってしまったのでしょうか?

僕も男性なんでなんだか寂しいかぎりです。押しの強くて魅力的な男性が減っているのであれば逆に押しの強い女性が増えれば均等が取れそうな気がしますが皆さんはどう思われますか?
これからは女性が好みそうな激安コンドームをたくさん仕入れて置いた方がよさそうでね!!